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愛用していたJabra storm

Bluetoothのイヤホンはいつかの旅行前に欲しくなり、連続で9時間使えるというのは当時の最長クラスでそこに目をつけて Jabra stormを購入。
使っているうちに形のスマートさ、そして軽い装着感が好きになりました。
気に入ったので同じものをもうひとつ買ったのだけど、実はポケットに入れたまま洗濯をしてしまって二つとも使えなくしてしまった…、もう少し使いたかったのに本当に残念な話。
次に買うとしたら防水性能が高いものか、ポケットに入らないくらい大きいものにしよう。
ということで、こうやってちょっと絵に描いてみようかなというくらい、その形が好きになった Jabra stormでした。
最近の投稿

大きく描く

大きい紙に大きく描くことをなぜこんなに楽しく感じているのか。
先日描いたこの話なんですけども。

夜な夜なデッサン | moleskitch

B4のスケッチブックに鉛筆で描いてますが、このサイズ感で描くことが新鮮で楽しいのかもしれない。

今までここに投稿したものは、撮影した画像をスマホの小さい画面で見ながら描いてたんですけど、それと全く違い実物を目の前にして描いている、そこが楽しいのかもしれない。

ダーツが上手くなっている気がする

ダーツが上手くなってるはずなんですよ。前より断然ブルに入るし、ハットも珍しく無くなってきたし。
でもたまにダーツマシンでやってみると、レーティングが上がるわけではないんだなあ。
数年前に一緒にダーツを遊んでいた友人を誘ってみるか。「私は上手くなっていると思うんだが、どうだい?」と聞いてみたい。

夜な夜なデッサン

デッサンでもしてみようか?とどちらから言い出したか忘れてしまいましたが、夫婦でデッサンをして遊んでいます。
アナログなものに惹かれる傾向がありまして、ボードゲーム、アコースティックギター、アサラト、ボンゴ、口笛、ホーミーとか。最後のふたつなどは完全に身体一つで遊べるなんて最高ですよね。
紙と鉛筆があれば楽しめるデッサン、これも似た志向の遊び方だと思っています。

これまで落書きの延長線のようにイラストを描いて遊んではいたけれど、しっかり絵を描くことに挑んでるのは、中学校の授業以来なんじゃないだろうか。同級生をモデルにして描く人物デッサンを楽しんでいた記憶がかすかにあります。

これまでワイングラス、白菜、葡萄と描いてきました。「ワイングラスの美しいラインが描けない、でもガラスの厚みや質感は表現できたな」とか、「白菜の形が再現できなかった、でも重なっている感じは出せてる」とか。絵の講評も含めて、子供が寝たあとの時間を妻と楽しんでおります。

カルカソンヌ日本選手権(Tokyo 2nd day)

カルカソンヌ日本選手権、ここに立つ日が来ると信じていた…。

ということで、「カルカソンヌ日本一を決める大会に出場」してきました。今回の東京旅行の目的はこれです。

カルカソンヌ日本選手権は毎年夏に開催され、日本各地で開催される予選会を突破した出場者の中で、カルカソンヌ日本一を決める大会である。 (カルカソンヌ日本選手権 | http://carcassonne.jp)


早速ですが、日本選手権に初挑戦した私の戦績は三勝三敗で予選敗退。決勝トーナメント進出には程遠い結果…今の私ではここまでか…。

すみだ産業会館から見えるスカイツリー
ちなみに墨田区の工芸品の展示がなかなか興味深かったですね。すみだ産業会館の8階ロビーに展示されていました。

当日撮影スタッフをされていた方のブログへのリンクです。

【イベント】カルカソンヌ日本選手権2018に撮影班として参加してきました その1 動画一式 | https://fumble.hatenablog.com/entry/2018/08/21/233528
(対戦動画のおかげで勉強ができますThank you‼ 何度も観ます!)
カルカソンヌ日本選手権で対戦しているゲームの盤面が撮影されており、YouTubeで観ることができます。撮影されているのは通称「一番卓」、その時点で最も成績が良い選手同士が対戦する席です。ここに座ることが目下の目標ですね。

決勝トーナメントに進んだ8名の方たちの対戦を観戦しています。
優勝されたのは藤本さん。前年の準優勝から一年後、見事に優勝メダルを勝ち取るなんて、かっこよすぎる。
10月の世界選手権、頑張ってください!応援しております。

午前から夕方までの日程でしたが、あっという間でした。
主催・運営のスタッフの皆様、ありがとうございました。おかげで大変楽しみました。

出場者の皆様もありがとう!
「また来年、日本選手権で」

ジャンボカルカソンヌ!Twitterで見たやつ!

スカイツリーと鈴本演芸場(Tokyo 1st day)

朝早く米子空港から飛行機に乗り、東京へ行く。まず向かったのは鈴本演芸場。

飛行機に乗るのは、18年振り。
東京に行くのは、9年振り。
生で落語を聞くのは、実に20年振り。

そして、この日待ち合わせしている八年来の友人とは、実は初めて会う。

待ち合わせ場所のスカイツリーに、慣れない電車移動でなんとかたどり着き、「JRの駅と東京メトロの駅が離れてるなんて、聞いてないよ」などと遅れた言い訳をしてみる。

その後、友人が予約してくれたスカイツリー近くの焼き鳥屋へ行き、飲んで食べてゆっくり話す。


さつま屋 とうきょうスカイツリー駅前店
長年会いたかった友人と会って、たらふく食べて英気を養い、いよいよ翌日はカルカソンヌ日本選手権です。

東京一日目、終わり。

The Dice Road Race ダイスロードレースというボードゲームが大好きだ

2017年に初めて行ったゲームマーケット神戸で、入場後に私が真っ先に買いに行ったのがこのダイスロードレース。これが待ちに待った再販、これを機にご紹介したい。

ダイスロードレースというボードゲームを簡単に説明すると「自転車競技のロードレースにおける駆け引きを楽しめる、各プレイヤーがサイコロを3つ使うスゴロク形式のゲーム」である。
(ダイスロードレース取扱店サイコロ堂さんの商品紹介ページ http://shop.saikorodo.com/items/11409460) (ダイスロードレースの作者は@fullkawaさん https://twitter.com/fullkawa)
私が思うダイスロードレースの面白さは、ボドゲーマというサイトにレビューとしてまとめてあるので、そちらもどうぞご覧ください。
(ダイスロードレースのレビューby舌 https://bodoge.hoobby.net/games/dice-road-race/reviews/2528)
3つ持っているサイコロを何個振るか、それが悩ましく、そこが楽しーーいんです。ぜひ一度遊んでみて欲しい、できれば私と遊んで欲しい!

TankMania タンクマニア

私が2005年頃から数年に渡り夢中になって遊んでいた戦車ゲーム「TankMania タンクマニア」は、作者トーマス・エリクソン氏が個人サイトでかつて公開していたFlashゲームである。


私がこのゲームを知ってから既に13年以上が経つ。遊び始めて数年後にタンクマニアは閉鎖されるのだが、尊敬すべき有志の尽力により復活している。

今はもう私は遊んでいないのだが、ここで改めて紹介するほど面白い、いやいやそれ以上に、オリジナルやその後継が閉鎖されても、その度に情熱あるプレイヤーが自らの手で作り直し、それが今尚継続しているくらい面白いです。

(2018年これを書いている時点では「TankMatch」として運営されています。)

http://tankmatch.net/

'TankMatch' Manager (@TankMatch_STAFF | Twitter)
TM実況お知らせ委員 (@TANK_RADIO | Twitter)


ねとらじという音声配信サービスを利用したタンクマニアを実況する放送が、私がハマるきっかけである。かつてはこの放送がほぼ毎日あり、放送者が両軍の指揮官となりプレイヤーに指示しながら数十人でプレイしたり、様々なルールを考案したり、大会形式で遊んでみたり、プレイヤー同士がオフ会で集まったり、盛り上がっておりました。

私と同じ時期にタンクマニアで遊び、今もTwitterで繫がっている方がTwitterで呟いた、私がとても共感した一言があります。

「タンクマニアには救われた」

全く同じその気持ちが、私にもある。

私がタンクマニアで遊んでいた時期と、自分の人生の転機となるまでの時期がかぶっており、今思えばタンクマニアで遊ぶ時間だけ、思い悩む事を忘れられたのかもしれない。
それが理由なのか、『私の人生の1ページにその名を刻むべき存在』いつの間にかタンクマニアはそうなりました。

ということで、TankManiaの作者であるトーマス・エリクソン氏へ感謝を示し、これを描き残しておく。


蛇足ながら最後に、
何かを説明したり紹介するのではなく、作者へのラブレターという切り口で何か書いてみたい。と、思いついた。
ならば私は、まずタンクマニアについてそれをしなくてはならない。
果たしてこれがラブレターになったのかは極めて微妙ですが、スタートを切ることは何よりも…

CASIO MW-600

この時計は私の好みではない、と初めはそう思った。そんな私が4つも買ってしまうことになる、そんな憎いあンちぷしょうMW-600を描きました。

きっかけは前に描いたMQ-71(CASIO MQ-71 | MOLESKITCH4)でした。蓄光塗料で光る針というのも案外時刻を読みやすいもんだねと思い、じゃあこれよりもっと見やすいチープカシオはあるかしらと探し、目をつけたのがMW-600です。

初めに見たときは、ゴツい、これは買わない、と即断したんです。実際、厚みもあるし、大きめでベルトも硬い、装着感も良くはない。ただそのおかげで耐久性に優れるのでしょう。文字盤にあるHD(Heavy-Duty)の文字がそれを語ります。

暗いところで時間を読みやすそう、と目を付けたのも私は寝ている時に着けたいわけで、寝るときにこのゴツさは気になりすぎる。
それでも買ってみることにしたのは、文字盤の数字も蓄光塗料で光りそうだったんです。手に入れてみればその通りで、針だけ光るより格段に時刻を読み取りやすい。
この点で予想外だったのは、数字部分が少し光り方が弱いこと。おそらくは敢えて針より暗く光らせている。これらの光り方がなかなか良くて、一気に気に入りました。

気に入ったとはいえ、4つも買うつもりはなかったのですが、黒、赤、濃紺、シルバー、ゴールドとある文字盤のカラーバリエーションを見ているうちに次々と欲しくなってしまったのは何故なんでしょうね。チープカシオの良さを語るにこれは禁句にしようと決めていたんですけど、思ってしまいました。

これは「逆にカッコいい」かもしれない。

とうとう禁忌を破らせたチープカシオMW-600でした。

サイズ 40mm✕45.3mm
厚み 12.2mm

CASIO MQ-71

チープカシオをいくつも試しているうちに、どうやら私は丸いアナログ時計が好きなようだと気が付く。そして、バックライトは不要、むしろ無いほうが良いと思うようになりました。その理由は、夜中に暗闇の中で見るには光が強すぎるから。(これは私が近視のため、裸眼の時に時計をかなり近づけて見ているせいです)

ということから、アナログ時計で針に夜光塗料が塗ってあるものも試してみたくなり、まず買ったものがMQ-71でした。


MQ-71の形は、チープカシオでも大変人気のMQ-24とほぼ同じのようです。
表示は時刻のみなので薄く軽い、とてもシンプル。文字盤は黒地のみ、太めのフォントの数字はオレンジ、水色、白と三色。

MQ-71で、私が気に入っている点はただ一つ、針の太さ。とにかく視認性が良い。
針に塗ってある夜光塗料も幅広く、夜間でもよく見える。以前描いたAW-90H(CASIO AW-90H | MOLESKITCH4)も塗ってあるのだが、あまりに細く、あれでは時間を読み取れるとは言えない。 ただMQ-71も、夜光塗料の発光だけでは少し読み取りづらく感じる。短針、長針ともに夜光塗料の形が長方形であり、針が重なる時間など、夜中の1時過ぎなのかもう朝の6時半なのか、寝ぼけているとはいえよく分からないことはあった。

しかし、そもそも蓄光性能を発揮させるためには、強く光を当てておかなくてはならない。この性能を活躍させるには、寝る前までライト直下に置いておくなど、儀式的ともいえる行為を強いられ、その手間を面倒と感じることも少なくはない。

余談だが、MW-600の針と文字盤は、暗闇での見え方が素晴らしい。いずれ描きたい。
(追記2018.6.17 描きました。CASIO MW-600 | MOLESKITCH4)

子供も朝まで寝るようになって、私が頻繁に夜中に起きて時刻を確かめることは、今ではほぼなくなっています。つまり、今の私は暗闇での視認性を全く求めてはいないのだけれど、それでも夜寝るときに付けていたいチープカシオといえばこれ、MQ-71です。チープカシオだという主張も強すぎず、持っている中では最も気軽に使っています。

ちなみに、よく似たモデルでMW-240があり、防水性能が良くなっている点と針の形状に違いがあります。長針が少し細めなので、MQ-71に比べて若干見づらいのでは?と思っておりま…

CASIO F-201WA

オレのチープカシオ F-201WA 基準を変えてみれば他にもいくらでも挙げられるけれども、それでも“マイベスト”チープカシオとなればF-201WAを挙げる。その理由をお伝えしたい。 「マイベストの理由はとにかく見やすいこと、それだけ」 これはデジタル時計に限らないことだが、大抵液晶の表示部分は保護のため覆われており深い位置にある、つまり表面と段差がある。その段差が液晶部に影を落としてしまう。その影が数字を読み取る妨げになるのだ。 その点このF-201WAは液晶が縦に広く影に邪魔されにくい。瞬時にストレスなく時間を読み取れる。ついでに曜日が三文字表記というのもその一助となっている。 時間を知りたいだけならアナログ時計が最適だと考えるが、そこに日付と曜日も知りたいとなれば、それらがひと目で分かるF-201WAに勝るものは無い。 「腕時計に求めるものは何か一つ挙げよ」と問われたなら、私は「日時を知りたい」と答える。その私にとって日時表示の見やすさ、その一点でもってF-201WAは揺るぎ無くマイベストチープカシオである。
その他に、私が気に入っている点もお伝えしておきたい。
まず「カウントダウン機能」私は時間を測ることなんてまず無いので、断然ストップウォッチ機能より使う頻度高い。なのにカウントダウン機能がついたものは珍しい。オートリピート機能で、同じ間隔で繰り返し鳴らすことも可能。 そして、これが最も気に入っている点かもしれない「モードボタンで機能を切り替える時、日時表示に戻るとやや高い電子音が鳴る」これですよ。是非他の機種にも採用されるべき。またモードボタンを長押しすると一発で日時表示に戻る。
使う人によっては大変便利かもしれない、アラーム機能について。 5つの時間を覚えさせておき、それぞれon/offが可能。すごいのは月日時分で指定できること。空欄も活用すれば、毎月指定日時に鳴らすことも、指定月だけ毎日鳴らすこともできる。まあここは曜日指定ができれば、もっと使える機能だったかもしれないが。
最後に私の不満な点を挙げるとすれば、厚みがありサイズ感も大きいことだろうか。大きめでとても押しやすいボタンは、その分邪魔に思えることが多々ある。
装着感では先に描いたAW-90H(CASIO AW-90H | MOLESKITCH4)を超える物はなく、薄さ軽さではマイファーストチ…

CASIO AW-90H

オレのチープカシオAW-90H できることなら24時間ずっと腕時計を着けていたい人に、ぜひオススメしたいチープカシオAW-90H。
気に入っている点はただ一つ「ずっと着けていられる」、それだけ。それだけなんだけど、そこがとんでもなく魅力的で、この時計を選ぶことがとても多い。
これより軽く、これより小さく、これより薄いチープカシオもあるのだけれど、装着した時の気にならなさはそれらを上回ると言っても過言ではない。
本体とベルトが固定されていることによって、リング状に保たれている。その為やや緩めに装着しても、回ってしまうことがない。時計本体とベルトをピンで止めているものは、手首の形に合うように動いてしまうので緩めでは少なからず回転してしまうものだ。僅かなことだが、腕時計でストレスを感じる出来事の上位だと思う。
緩めに装着できるから長時間付けていられる。つまり締め付けられないことがその理由だが、もう一つ理由がある。それは、接触面が小さい為たとえ濡れても不快感が少なく、肌も乾きやすいということだ。
大抵どのチープカシオでも、多少濡れても問題ないことが多く、付けたままシャワーを浴びることが可能だといえるが、その濡れた後が問題なのである。外して拭きたくなるようでは全く意味がない。 その点、少し緩く留めたAW-90Hなら、そのベルトの隙間から多少拭き取れるし、後はそのまま付けたままで乾いていく。
サイズ感に関しても、丸みを帯びたデザインにより、その大きさほど気にならず引っかかりも少ない。
私は初めAW-90H-2Bを購入して、色や文字盤デザインは好みだったのだけれど、針の視認性が悪く、使うのをやめていました。ただ装着感はやけにいいなと。だったらちょっと文字盤が白で見やすいAW-90H-7Bを一度試してみたくなったんですよね。
ちなみにベルトが同じ作りののチープカシオに、フィルムウォッチと呼ばれるAQ-47があります。スッキリした見た目がとても好みで思わず購入しました。これもまたいつか描きたいです。 見た目や機能で比較すると、どうしても他のチープカシオを選びたくなるのだけれど、使ってみるとまたこれを腕につけたくなる。どんどん好きになるチープカシオAW-90Hでした。いつもよりひとつ緩めにベルトを留めて、ぜひとも使ってみて欲しい。
サイズ 幅37.9mm(ボタン含まず) 厚み 中心部1…

歯抜けの感覚

歯の健康を疑わず生きておりましたが、上手く磨けていなかったようです。
これを機に、抜いた親知らず以外の歯も一気に治療を済ませました。普通の歯ブラシだけでなく、ワンタフト、歯間ブラシ、デンタルフロスを駆使して残りの歯を守り抜く!「虫歯になりにくい体質みたいでさー」って人ほど、一度しっかり歯科検診受けておいた方がいいね。歯、大事。

signal colors ゴキゲン過ぎた

signal colors ゴキゲン過ぎた

CASIO F-84W

CASIO F-84W
オレのチープカシオ F-84W

初めて買ったチープカシオがこのF-84Wである。地中に何年も埋まっていてもまだ動く、というのを聞いて興味を持ち、購入。
比較的手に入りやすいF-91Wでなく、なぜF-84Wだったかと言えば、ただひとつサイズ感でしかない。男の割に手首が細いため、なるべく小さいものを付けたかった。

その後、マイベストチープカシオはこの機種だと決めたF-201WA(CASIO F-201WA | MOLESKITCH4)に出会うものの、まだいくつか買ってしまうことになる。 チープカシオの中でも、軽くて薄いものにしか興味はないが、このシリーズでそれぞれの気に入った点などを伝えたい。

「付けているのを忘れる軽さ」
「邪魔にならない薄さ」
この二点に魅力を感じるならば、デジタルならF-84W、アナログならMQ-24ということになるだろう。

曜日と日付表示が欲しければ迷わずF-84Wだ。 ちなみにバックライトの機能はあるが、暗いので余り期待しない方がよい。ボタンを押すために両手を使うことになったり、よく見えないので顔に近づけてみたり、結局使い勝手が悪い。
薄暗い程度ならば、まだアナログのMQ-24で文字盤の白いタイプの方が、時間を読み取れるだろう。

腕に合わせてバンドに曲げクセをつけると、とてもフィット感が増すが、バンドを著しく痛めているかもしれない。
チープカシオは、時計本体よりバンドの寿命の方が先に訪れるという。ぜひ千切れるまで使っていきたい。

私の記念すべき最初のチープカシオ、薄くて軽いF-84Wでした。

サイズ 33.3mm(ボタン含まず)×38.5mm
厚み 8.4mm