私がこのゲームを知ってから既に13年以上が経つ。遊び始めて数年後にタンクマニアは閉鎖されるのだが、尊敬すべき有志の尽力により復活している。
今はもう私は遊んでいないのだが、ここで改めて紹介するほど面白い、いやいやそれ以上に、オリジナルやその後継が閉鎖されても、その度に情熱あるプレイヤーが自らの手で作り直し、それが今尚継続しているくらい面白いです。
(2018年これを書いている時点では「TankMatch」として運営されています。)
http://tankmatch.net/
'TankMatch' Manager (@TankMatch_STAFF | Twitter)
TM実況お知らせ委員 (@TANK_RADIO | Twitter)
ねとらじという音声配信サービスを利用したタンクマニアを実況する放送が、私がハマるきっかけである。かつてはこの放送がほぼ毎日あり、放送者が両軍の指揮官となりプレイヤーに指示しながら数十人でプレイしたり、様々なルールを考案したり、大会形式で遊んでみたり、プレイヤー同士がオフ会で集まったり、盛り上がっておりました。
私と同じ時期にタンクマニアで遊び、今もTwitterで繫がっている方がTwitterで呟いた、私がとても共感した一言があります。
「タンクマニアには救われた」
全く同じその気持ちが、私にもある。
私がタンクマニアで遊んでいた時期と、自分の人生の転機となるまでの時期がかぶっており、今思えばタンクマニアで遊ぶ時間だけ、思い悩む事を忘れられたのかもしれない。
それが理由なのか、『私の人生の1ページにその名を刻むべき存在』いつの間にかタンクマニアはそうなりました。
ということで、TankManiaの作者であるトーマス・エリクソン氏へ感謝を示し、これを描き残しておく。
蛇足ながら最後に、
何かを説明したり紹介するのではなく、作者へのラブレターという切り口で何か書いてみたい。と、思いついた。
ならば私は、まずタンクマニアについてそれをしなくてはならない。
果たしてこれがラブレターになったのかは極めて微妙ですが、スタートを切ることは何よりも尊いはずなのです。