CASIO F-84W


CASIO F-84W
オレのチープカシオ F-84W

初めて買ったチープカシオがこのF-84Wである。地中に何年も埋まっていてもまだ動く、というのを聞いて興味を持ち、購入。
比較的手に入りやすいF-91Wでなく、なぜF-84Wだったかと言えば、ただひとつサイズ感でしかない。男の割に手首が細いため、なるべく小さいものを付けたかった。

その後、マイベストチープカシオはこの機種だと決めたF-201WAに出会うものの、まだいくつか買ってしまうことになる。 チープカシオの中でも、軽くて薄いものにしか興味はないが、このシリーズでそれぞれの気に入った点などを伝えたい。

「付けているのを忘れる軽さ」
「邪魔にならない薄さ」
この二点に魅力を感じるならば、デジタルならF-84W、アナログならMQ-24ということになるだろう。

曜日と日付表示が欲しければ迷わずF-84Wだ。 ちなみにバックライトの機能はあるが、暗いので余り期待しない方がよい。ボタンを押すために両手を使うことになったり、よく見えないので顔に近づけてみたり、結局使い勝手が悪い。
薄暗い程度ならば、まだアナログのMQ-24で文字盤の白いタイプの方が、時間を読み取れるだろう。

腕に合わせてバンドに曲げクセをつけると、とてもフィット感が増すが、バンドを著しく痛めているかもしれない。
チープカシオは、時計本体よりバンドの寿命の方が先に訪れるという。ぜひ千切れるまで使っていきたい。

私の記念すべき最初のチープカシオ、薄くて軽いF-84Wでした。

サイズ 33.3mm(ボタン含まず)×38.5mm
厚み 8.4mm

[Carcassonne (Boardgame) カルカソンヌというボードゲームがとっても面白いんだ!]


[Carcassonne (Boardgame) カルカソンヌというボードゲームがとっても面白いんだ!]

ボードゲームにハマりました。
いくつか遊んでみましたが、中でもカルカソンヌが特に面白いです。

簡単に説明すると、正方形のタイルを繋げていき、道をつなげたり都市を完成させたりして遊ぶゲームです。
本来は3、4人で遊ぶゲームのようですが、実はこれを2人で遊ぶ時に、このゲームはその秘めたポテンシャルを全て発揮するんです。
勝つための思考をしたくなる。その結果、囲碁や将棋、麻雀に近い神経勝負ができる。

ボードゲームってファミコン登場以前に遊んだ記憶しかなくて、こんなに面白いなんて全く知らなかったな。もちろんカルカソンヌ以外にも、面白いボードゲームはいくらでもあるし。

まだ遊んだことがないボードゲームが、もう楽しみでしょうがない。

ボードゲームにハマるきっかけをくれた友人と、カルカソンヌを作ってくれた Klaus-Jürgen Wrede に感謝を伝えたい。